制汗スプレーは使用NG

最近では、脇脱毛を低料金で提供する脱毛サロンが増えていますが、施術前後に制汗スプレーなどの制汗剤を使用しないように注意されることが多いようです。ウェディング07

 

 

これは、制汗剤に含まれる化学物質が肌への刺激となり、脇の下の炎症や黒ずみを招くためです。
現在、脱毛サロンや美容クリニックで主流となっているフラッシュ脱毛やレーザー脱毛は、ムダ毛に光を照射することで発生する熱の力で毛根の細胞を破壊する方法なので、脇脱毛の直後の肌は、熱による軽度の炎症などで非常に敏感な状態になっています。
このため、施術後の制汗剤の使用すると、肌に強い刺激に与えることになるため、脇の下の炎症や肌荒れ、黒ずみなどが引き起こされやすくなるわけです。
特にスプレータイプの製品は、霧状の薬剤が勢い良く毛穴に向かって噴出され、脇脱毛したばかりの敏感な肌に強い刺激を与えるので、注意が必要です。

 

 

一方、制汗剤の中には毛穴に入り込んで汗がでるのを抑制するパウダー状の成分が配合された製品も多いようです。
こうした製品は、フラッシュ脱毛やレーザー脱毛の光を遮って脱毛効果を低下させる場合もあるので、施術前に制汗剤を使用するのもやめておくべきでしょう。

 

 

なお、フラッシュ脱毛以外にも、脱毛サロンや美容クリニックでは様々な脱毛施術が提供されていますが、どんな方法であっても、脱毛直後の肌は敏感になっているので、できるだけ制汗剤の使用は控えることが大切です。
現在では、化学物質を使用していない無添加の製品もあるので、夏場に汗が気になる場合にはこうした製品を少しだけ使用してみることをお勧めします。

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